やっほー、Miyuki Musicのマスコット・おとちゃんだよ。
今日は、とっても嬉しい“完走メッセージ”を紹介するね。
テーマは――「やり切った、その一通」。
本番を終えた生徒さんから、みゆき先生あてにこんな連絡が届いたよ。
無事ミュージカル本番を終えることができました。
音痴だった私が、あの難曲を何とか人並みに歌えるようになったのは、先生のご指導のおかげです。
少し歌うことや音楽の楽しさにも触れられたので、これからもレッスンを続けていこうと思います。
これからもよろしくお願いします。
みゆき先生からは、こんな返信。
うれしいお言葉ありがとうございます。
オーディションの動画のときから、よく頑張りましたね。
当日は体調が優れず客席から応援できなかったのですが、本番の様子をレッスンでぜひ聞かせてください。
こちらこそ、これからもよろしくお願いします。
※プライバシーに配慮して、一部言い回しを整えています。
おとちゃんメモ:今回の“できた”の中身
・難曲に向き合い、基礎の積み上げで「人前で歌える」まで到達。
・本番の緊張感を越えて、音楽そのものの楽しさに触れた。
・終演後に「続けます」と言える自分になっていた。
おとちゃんは思うんだ。
できなかった昨日と比べて、できた今日をちゃんと喜べる人は強い。ステージの大小に関係なく、その一歩が次の景色を連れてくるよ。
レッスンでは何をしていたの?
舞台曲対策は、派手な“裏技”よりも土台づくりがいちばん。
みゆき先生は、こんな順で一緒に進めていたよ。
・呼吸と姿勢の安定(声が乗る土台)
・母音の響き合わせ(言葉が前に飛ぶ)
・リズムの型作り(手拍子・カウント・ゆっくり練習)
・フレーズ分解→通し練習(本番想定)
・仕上げの“表情・所作”(客席に届く見せ方)
コツコツは、いつだって最強。
これからの一歩
・本番の振り返り
・次の挑戦曲の選定(合唱・ミュージカル・J-POP など目的別)
・人前での実践機会を計画(発表会・イベント・オーディション)
おとちゃんも、引き続き全力で応援するよ。
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舞台前の駆け込み調整、合唱のソロ対策、基礎からのやり直し。
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今日の“できた”が、明日の自信になりますように。
おとちゃんでした。


