ピアノが続かない理由TOP5と、楽しく続けるための具体策【挫折経験者が語る】

こんにちは、横浜ピアノ教室の櫻井ダイキです!

突然ですが、告白します。

私、プロのピアノ講師ですが、ピアノを弾くのが嫌になる時があります。

「えっ、プロなのに?」と思いましたか? はい、本当です。作曲の案件がある時、知らない曲を採譜しなきゃいけない時、「ピアノを弾かないといけない」となると、「面倒くさい!」と思ってしまうんです(笑)。

でも、それって悪いことじゃないんです。 むしろ、誰もが通る道なんです。

今日は、小学生の時にバイエルで号泣した私だからこそ伝えられる、「ピアノが続かない理由」と「それでも楽しく続けるための具体策」をお話しします。


多くの生徒さんを見てきて、そして私自身の経験から、ピアノが続かない理由は大きく5つに分けられます。


「また同じ練習曲…正直、飽きた」

これ、めちゃくちゃ多いです。 教則本の曲って、技術習得のために作られているので、正直「音楽として楽しい」とは限らないんですよね。

私も小学5年生の時、バイエルの下巻で完全に心が折れました。 何度練習しても合格できない曲があって、先生の前でボロボロ泣いた記憶があります。

あの時の私は、「ゲームのステージがクリアできない絶望感」でいっぱいでした。

【解決策】好きな曲を練習曲にする

私を救ってくれたのは、新しい先生と『スーパーマリオ』の曲でした。

「バイエルなんてやらなくていいよ。これ弾きたいでしょ?」

その一言で、私は再びピアノが大好きになりました。

最近の生徒さんの事例

実は最近、ある生徒さんが劇的に変わった瞬間を目撃しました。

その方は、以前ピアノに苦手意識を持っていて、楽譜を読むのも演奏するのも「難しい…」と感じていたそうです。

でも、ご自身が本当に好きな曲を練習題材にしたところ、

  • 自主的に練習してくるようになった
  • 上達のスピードが格段に早くなった
  • お子さんのピアノ練習もサポートしてあげるように
  • 空き時間5分でも毎日練習を続けている
  • レッスン中、本当に楽しそう!

「好きな曲を弾く」というシンプルな選択が、こんなにも人を変えるんです。


「なんとなく続けているけど、何を目指しているんだっけ?」

目的地のないマラソンを走り続けるのって、めちゃくちゃしんどいですよね。

【解決策】3ヶ月後の具体的なゴールを設定する

目標は、立派じゃなくていいんです。人に話すわけではないので、自分のモチベーションが上がる目標を立てましょう!

  • 「友達の結婚式で1曲弾く」
  • 「家族の前で披露する」
  • 「YouTubeにアップする」
  • 「友達に自慢する」(これ、小学生の私の目標でした笑)

私のレッスンでは、生徒さんと一緒に「3ヶ月後にこの曲を弾けるようになる」というゴールを決めて、そこから逆算してステップを作っていきます。

小さな「できた!」を積み重ねることで、自然とモチベーションが続きます。


これ、声を大にして言いたいです。

先生との相性が合わないのは、あなたのせいじゃありません。

私も経験があります。 バイエルで挫折した時、先生を変えたことで、私のピアノ人生は180度変わりました。

あの時、もし「自分に才能がない」と諦めていたら、今の私はいません。

【解決策】先生を変える勇気を持つ

先月、岡山で開催された「Miyuki Music」の2周年祭にサポートで参加しました。

ボーカルの生徒さんたちが、緊張しながらも楽しく堂々と歌を披露している姿を見て、心から思いました。

「先生って、本当に重要だな」

技術や知識を持っていることは大前提です。 でも、それ以上に大切なのは、

  • 生徒さん一人ひとりが「何を求めているのか」を引き出すこと
  • 言葉や心のキャッチボールをすること
  • 笑顔も苦しみも分かち合いながら、伴走者として共に成長すること

横浜ピアノ教室のモットーは、まさに「楽しくピアノを弾き続けてもらうこと」です。

楽しく続けることで、自然に上達するんです!


「仕事が忙しくて、ピアノに触る時間がない…」

わかります。本当に。

でも、実は「時間がない」って、本当の理由じゃないことが多いんです。

【解決策】5分でもOK!まずはピアノに触るだけ

ここで、私自身の秘密をお話しします。

プロの私でも、ピアノに向かうのが面倒くさい時があります。 作曲の案件や採譜をしなきゃいけない時、「ピアノを弾かないといけない」となると、正直「うわぁ…」と思ってしまいます(笑)。

そんな時、私がやっていること:

  1. とにかくピアノに触るだけ触ってみる
  2. 「やらなくてもいい」という気持ちで向かう
  3. 自分が弾きたい曲をウォーミングアップとして勝手に弾く

不思議なことに、そうすると、だんだんその日やらなければいけないことにもやる気が出てきます。

まずはなんでもいいからピアノの音を出すことから始める。

「続けるためのハードル」をとにかく下げることが、実は一番大切なんです。

先ほどお話しした生徒さんも、空き時間5分でも毎日練習を続けているとおっしゃっていました。

5分でいいんです。 1曲通して弾けなくてもいいんです。 右手だけでもいいんです。

ピアノに触る、それだけで十分です。


「何ヶ月も練習しているのに、全然上手くなっている気がしない…」

これ、めちゃくちゃ辛いですよね。

【解決策】小さな成長を認識する仕組みを作る

人間って、成長を実感できないと続けられない生き物なんです。

でも、実は毎日少しずつ成長しているんです。自分では気づかないだけで。

だからこそ、第三者の目が大切なんです。

私のレッスンでは、 「先週より右手のリズムが安定してますね」 「ここの音色、すごく良くなりましたよ」 と、小さな変化も見逃さずに伝えるようにしています。

先ほどの生徒さんも、「楽譜を読むのが苦手」とおっしゃっていましたが、今では少しずつ読めるようになってきています。

その小さな「できた!」の積み重ねが、大きな自信につながっていくんです。


ここまで読んで、気づいたことはありませんか?

ピアノが続かない理由の多くは、「あなたの努力不足」じゃないんです。

  • つまらない曲を押し付けられていませんか?
  • 目標を一緒に考えてくれる先生がいますか?
  • あなたのペースを理解してくれる環境ですか?
  • 小さな成長を認めてくれる人がいますか?

「続かない」のは当たり前。 大切なのは、「続けられる環境」に身を置くことです。


私、正直に言うと、怠け者の性格なんです(笑)。

だからこそ、やりたくなくなる気持ちもよく分かります。

横浜ピアノ教室では、生徒さん一人ひとりがレッスンでモチベーションを上げて、いつも新たな気持ちでピアノに新鮮に向き合えることを理想としています。

そのために、日々こんな工夫をしています:

気分が乗らない時は、柔軟に対応

  • 課題曲を弾かないで、新しい曲の簡単な耳コピを一緒にやる
  • 間違えてもいいから、セッションのような形で曲を楽しむ
  • 時には、おしゃべりでほとんどの時間を過ごす(スッキリしてまた練習したくなるんです!)

マニュアル通りではなく、その日のあなたに合わせたレッスンをしています。

定期的に通うことで、自然と続く仕組み

「何か期限があるとやる」というタイプの人、いますよね?(私もです笑)

定期的に教室に通うことで、自然と「次のレッスンまでに少しやっておこう」という気持ちになるんです。

そして、課題をやってこなくても、しっかり支えてくれたり励ましてくれたり、適切に楽しく続ける工夫をしてくれる先生がいれば、安心して続けられます。


「私、飽きっぽいから…」
「何度も挫折してきたから…」
「練習する時間がないから…」

そんな方にこそ、横浜ピアノ教室に来てほしいんです。

なぜなら、私自身が挫折経験者だから。
なぜなら、プロでも面倒くさくなる時があるから。
なぜなら、だからこそ、続けるための工夫を誰よりも理解しているから。

あなたが「弾けた!」と笑顔になる瞬間を、全力でサポートします。

一緒に、ピアノで『うっきうき』しましょう♪


「自分に合った曲がわからない…」
「本当に続けられるか不安…」
「こんな私でも大丈夫?」

そんな不安、全部受け止めます。

まずは無料体験レッスンで、お話しませんか?

あなたの目標、ライフスタイル、好きな音楽、そして「続かない」悩み。 すべてお聞きして、あなただけの最適なレッスンプランをご提案します。

オンラインレッスンなら、全国どこからでも受講可能です!

👇 無料体験レッスンのお申し込みはこちら

横浜ピアノ教室 櫻井ダイキ


Q. 練習していかなくても大丈夫ですか?
A. もちろんです!「練習してこなきゃ…」というプレッシャーが、一番ピアノを嫌いにさせます。練習してこなくても、レッスンの中で一緒に楽しめる方法がたくさんあります。

Q. 何度も挫折してきました。そんな私でも続けられますか?
A. 私もバイエルで号泣した挫折経験者です。だからこそ、あなたの気持ちがよくわかります。一緒に「続けられる方法」を見つけましょう。

Q. 仕事が不規則で、決まった時間に練習できません…
A. 5分でもOKです。私も面倒くさい時は、とりあえずピアノに触るだけ触ります(笑)。レッスンでも、あなたのペースに合わせて柔軟に対応します。

Q. 好きな曲だけ弾いていても上達しますか?
A. はい!最近の生徒さんが証明してくれました。好きな曲を練習することで、自主的に練習するようになり、上達のスピードが格段に早くなります。

Q. オンラインでも、ちゃんと指導してもらえますか?
A. もちろんです!画面越しでも、手の形や姿勢、音色まで細かくチェックできます。全国どこからでも、横浜ピアノ教室のレッスンを受けられます。